外部管理制度の導入を
ご検討の
管理組合の皆さまへ

「理事のなり手がいない」
「第三者に管理を委ねたい」
このようなお悩みを抱える管理組合の皆さまに向けて、
NKSでは、信頼できる専門家による外部管理制度のご紹介を行っています。

このページでは、NKSの外部管理制度と、その仕組みについてご説明します。

信頼できる専門家をご紹介します

NKS(日管連管理組合サポートセンター)に登録できるのは、日本マンション管理士会連合会に所属するマンション管理士のうち、外部管理者としての活動に必要な一定の基準を満たした「認定マンション管理士」のみです。
登録にあたっては、所属団体・資格・保険加入などの条件を確認しており、管理組合の皆さまが安心してご相談いただける体制を整えています。

契約の流れ

ご相談いただいた内容に応じて、NKSが認定マンション管理士(NKS会員)をご紹介いたします。
実際の契約は、NKS所定の書式をもとに、管理組合とNKS会員が直接締結する形となります。
NKSでは、契約書面の確認を行い、適正な契約が結ばれているかをチェックします。

契約後も継続してフォロー

契約後も、NKSは定期的な報告を通じて会員の活動を把握し、管理組合・会員双方からの相談に随時対応しています。
長期的な安心を支えるサポート体制を整えています。

安心の3つの制度

NKSでは、管理組合の皆さまが安心して
外部管理を導入できるよう、
以下の3つの制度によって支援体制を整えています。

業務履行保証制度

契約したNKS会員が病気や転居などにより業務を履行できなくなった場合に備え、あらかじめ指定された「バックアップマンション管理士」が代わりに業務を引き継ぎ、継続して遂行する制度です。 NKSでは、すべての契約時にバックアップマンション管理士の指定を義務付けており、管理組合が安心して外部管理を任せられる体制を整えています。

マンション管理士賠償責任保険

マンション管理士が業務上行った行為(不作為を含む)に起因して、保険期間中に日本国内で損害賠償請求を受けた場合に、その損害(損害賠償金や訴訟費用等)を補償する保険です。
この保険により、管理組合が被る万が一の損害リスクに備えることができます。
NKS会員はこの保険への加入が必須とされています。

管理組合損害補償金給付制度

NKS会員が外部管理者や監事などの役職として管理組合資金口座の銀行印を預かる場合に、その者による不正行為(※)により損害が生じた場合、実際の損害額を上限3億円まで補償する制度です。
金銭管理を伴う職務において、管理組合が安心して業務を委託できるよう設けられた制度
です。
この制度は、NKS会員が上記のような職務を受注する際に適用されます。
※不正行為とは、窃盗・強盗・詐欺・横領などの故意による侵害行為を指し、過失によるものは含まれません。

外部管理2つのタイプ

管理組合の状況に応じて、外部管理のかたちは以下の2つに分かれます。
ご相談内容をもとに、どちらが適切かを一緒に検討いたします。

1. 外部管理者総会監督型

NKS会員が管理者そのものとして就任するケースです。第三者としての立場から、マンション運営を直接担います。

2. 外部管理者相互監督型

すでに管理会社が外部管理者として管理している場合に、NKS会員が監事(チェック役)として就任し、外部管理の健全性を監督するタイプです。

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